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英語 自己紹介 ジェネレータービジネス・面接・カジュアルの3パターンを自動生成

名前と仕事、趣味を選ぶだけで、そのまま使える英語の自己紹介を作ります。日本語訳と読み上げ時間の目安つきです。AI は使わず、ブラウザの中だけで動きます。

趣味 最大3

面接パターン用(任意)

ビジネス

初対面の取引先・社内での自己紹介

Hi, I'm Taishi Yamasaki.

はじめまして、Taishi Yamasaki です。

Please call me Tai.

Tai と呼んでください。

I'm a software engineer.

ソフトウェアエンジニアです。

I've been in this role for five years.

この仕事は5年になります。

I'm based in Tokyo.

Tokyoを拠点にしています。

Outside of work, I'm into hiking and photography.

仕事の外では山登り・ハイキングと写真にはまっています。

I'm working on my English so I can talk directly with our partners overseas.

海外の取引先と直接やり取りできるように、英語を勉強しています。

I'm looking forward to working with you.

ご一緒できるのを楽しみにしています。

53読み上げ 約2025立ち話や会議の頭の自己紹介は20〜40秒。長くても1分を超えないほうが好印象です。

使える言い換え

日本語から直訳すると伝わらない言い方を、自然な形に置き換えます。

I'm a company employee.I'm a marketer at a software company.

「会社員」は英語圏にない区切り方で、何をする人かがまったく伝わりません。会社名より先に職種を言います。salaryman も通じません。

My hobby is watching movies.I'm into movies. / I like watching movies.

My hobby is 〜 は教科書的で硬く、大人の会話ではほぼ聞きません。I'm into 〜 か I like 〜ing にすると自然です。

I belong to the sales department.I'm on the sales team. / I work in sales.

belong to はクラブや団体の一員という語感で、会社の部署には使いません。部署は on the ... team か in ... です。

I'm in charge of the website.I take care of the website. / I work on the website.

in charge of は間違いではありませんが「責任者・上の立場」に聞こえます。担当しているだけなら take care of / work on / handle が自然です。

I am working at Toyota.I work at Toyota.

習慣的な仕事は現在形です。進行形にすると「いまだけ一時的に働いている」という意味になります。

I work at Toyota since 5 years.I've worked at Toyota for five years. / ... since 2021.

期間は for、起点は since です。年数を言うときは現在完了(I've worked / I've been working)にします。

My name is Taishi Yamasaki.I'm Taishi Yamasaki. Please call me Tai.

My name is 〜 は正式な場や電話では使いますが、日常では硬い響きです。I'm 〜 のほうが軽くて自然です。

I'm sorry, my English is poor.I'm still learning, so please stop me if anything is unclear.

先に謝ると、聞く側は内容より英語のほうに注意を向けてしまいます。謝る代わりに「分からなければ止めてください」と協力を頼む形にします。

I'm 34 years old. / I'm married with two children.(聞かれるまで言わない)

年齢・家族構成・宗教は、多くの国のビジネスや面接では聞かないことになっています。自分から言うと相手が返答に困ります。

Nice to meet you.(別れぎわに)It was nice meeting you.

Nice to meet you. は会った瞬間のあいさつです。別れるときは過去形にします。2回目以降に会った相手には Good to see you again. を使います。

自己紹介は4つのブロックで組み立てる

英語の自己紹介は、内容を思いつくまま並べるとまとまりません。次の4ブロックの順に置くだけで、どの場面でも通じる形になります。

ブロック言うこと
1. 名前名前と呼び名I'm Taishi Yamasaki. Please call me Tai.
2. 立場職種と所属I'm a software engineer at a travel company.
3. 中身やっていること・年数・住んでいる場所I've been in this role for five years.
4. 締め相手に渡す一言I'm looking forward to working with you. / What about you?

最後の「締め」を忘れると、話し終わったあとに沈黙が生まれます。カジュアルな場面では What about you? と質問を返す、ビジネスでは I'm looking forward to working with you.で区切る、と決めておけば、そこで会話のバトンが相手に渡ります。

面接の Tell me about yourself は自己PRの場

英語面接の最初の質問は、ほぼ必ず Tell me about yourself. です。これは日本語の「簡単に自己紹介をお願いします」より踏み込んだ質問で、職務経歴と応募先とのつながりを聞かれています。趣味や出身地から話し始めると、本題に入る前に持ち時間を使い切ってしまいます。

組み立てはこの順が安全です。

  • いまの職種と経験年数(10秒)
  • 直近でやったこと1つ。数字か固有名詞を入れる(30秒)
  • 自分の強みを1文(15秒)
  • だからこの仕事に応募した、というつながり(15秒)

ここで具体的な数字や製品名を出すと、面接官の次の質問がその話題に寄ります。つまり自分が準備してきた領域に面接を引き込めます。逆に抽象的な言葉だけで終えると、予想しにくい質問が飛んできます。

日本人がやりがちな直訳

自己紹介で伝わらなくなる原因は、単語の難しさではなくほぼ直訳です。上のツールの「使える言い換え」に一覧を置いていますが、特に多いのは次の3つです。

  • I'm a company employee. 「会社員」は英語圏にない区切り方で、何をする人かがまったく伝わりません。職種を言います(I'm a marketer at a software company.)。salaryman も通じません。
  • My hobby is watching movies. 文法は正しいのですが、大人の会話ではほとんど聞きません。I'm into movies. や I like watching movies. にすると自然です。
  • Nice to meet you. を別れぎわに言う。 これは会った瞬間のあいさつです。別れるときは It was nice meeting you. と過去形にします。2回目以降に会った相手には Good to see you again. を使います。

もうひとつ、年齢・家族構成・宗教は自分から言わないのが多くの国のビジネスと面接の前提です。日本の自己紹介の感覚で I'm 34 years old. と入れると、相手は返答に困ります。

名前の伝え方で会話の続きが変わる

日本語の名前は、英語話者にとって発音の見当がつきにくいものが多いです。名乗ったあと相手が名前を呼べないと、その後の会話で呼びかけがなくなり、距離が縮まりません。

対策は簡単で、短い呼び名を先に渡すことです。Taishi なら Tai、Yoshinori なら Yoshi のように、2音節までに縮めて Please call me Tai. と添えます。相手が言いやすい形を自分から指定するので、以後ずっと名前で呼ばれます。

逆に相手の名前が聞き取れなかったときは、Sorry, could you say your name again? と聞き返して構いません。ここで 聞き返せる人のほうが、あとで名前を間違える人より印象がよくなります。旅先や出張先で使う聞き返しの型は旅行英会話 フレーズ集にまとめてあります。仕事のメールで名乗るときの型は英語メール フレーズ集が使えます。

よくある質問

Q.英語の自己紹介はどのくらいの長さがいいですか?

場面によって変わります。初対面の立ち話や会議の頭でする自己紹介は20〜40秒、長くても1分以内が目安です。一方で面接の Tell me about yourself は60〜90秒(英語で150〜200語)話すのがふつうで、20秒で終わると準備不足に見えます。このツールは生成した英文の語数と読み上げ時間を出すので、足りない分は実績の説明を2〜3文足して調整してください。

Q.My name is 〜 と I'm 〜 はどちらを使えばいいですか?

ふだんの自己紹介は I'm 〜 で十分です。My name is 〜 は間違いではありませんが、書類の読み上げのような硬い響きになり、実際の会話ではあまり使われません。電話で名乗るとき、式典のスピーチ、警察や役所での手続きなど、正式に姓名を伝える場面では My name is 〜 が自然です。名前が言いにくい場合は続けて Please call me Tai. と一言足すと、相手が呼びかけやすくなります。

Q.名前は姓が先ですか、名が先ですか?

どちらでも構いません。英語圏では Taishi Yamasaki(名 → 姓)の順が一般的なので、初対面ではこの順が誤解されにくいです。一方で近年は日本語の順のまま Yamasaki Taishi と名乗る人も増えていて、どちらでも失礼にはなりません。大事なのは、相手が呼ぶときに使う名前をはっきり伝えることです。Yamasaki Taishi. Please call me Taishi. のように一言添えると確実です。

Q.英語が苦手なので、最初にそれを伝えたほうがいいですか?

I'm sorry, my English is poor. のように先に謝るのはおすすめしません。聞く側の注意が内容ではなく英語のほうに向いてしまい、話が伝わりにくくなります。伝えたいときは I'm still learning English, so please stop me if anything is unclear. のように、謝罪ではなく協力のお願いに変えると印象が変わります。実際には、ゆっくりはっきり話すだけで十分に伝わります。

Q.面接の Tell me about yourself では何を話せばいいですか?

趣味や家族の話ではなく、職務経歴と応募先とのつながりを話す場です。今の仕事 → 直近でやったこと1つ → 自分の強み → その仕事を志望する理由、の順に組み立てるとまとまります。具体的な数字や固有名詞が1つ入ると、それ以降の質問がその話題に集まるので、自分が話しやすい方向に面接を誘導できます。

Q.生成した英文はそのまま使っていいですか?

そのまま使えますが、一度声に出して、言いにくい単語を自分の言える言葉に置き換えることをおすすめします。自己紹介は暗記した文章を再生する作業ではなく、相手の反応を見ながら順番や長さを変える会話です。3パターンのうち自分がよく使う場面のものを1つ選び、それだけを何度も口に出しておくと、本番で言葉が出てきます。

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