各国語の「ありがとう」と挨拶カタカナ読みつき。相手から言われる側のフレーズも
旅行先で最初に口から出るのは、結局あいさつです。12言語ぶん、覚える順に並べてあります。言語を選んでください。
韓国語
ありがとう:감사합니다(カムサハムニダ)
韓国
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タイ語
ありがとう:ขอบคุณครับ / ขอบคุณค่ะ(コープクン クラップ / コープクン カ)
タイ
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フランス語
ありがとう:Merci(メルシー)
フランス、ベルギー、スイス、カナダ(ケベック)、モロッコなど
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スペイン語
ありがとう:Gracias(グラシアス)
スペイン、メキシコ、中南米の大部分
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イタリア語
ありがとう:Grazie(グラッツィエ)
イタリア、スイス(ティチーノ州)、サンマリノ
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中国語
ありがとう:谢谢(シエシエ)
中国本土、台湾、シンガポール、各地の華人圏
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ベトナム語
ありがとう:Cảm ơn(カム オン)
ベトナム
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ポルトガル語
ありがとう:Obrigado / Obrigada(オブリガード / オブリガーダ)
ブラジル、ポルトガル
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ドイツ語
ありがとう:Danke(ダンケ)
ドイツ、オーストリア、スイス
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ロシア語
ありがとう:Спасибо(スパシーバ)
ロシア、中央アジアの一部、旧ソ連圏
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インドネシア語
ありがとう:Terima kasih(トゥリマ カシ)
インドネシア(バリ島を含む)
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アラビア語
ありがとう:شكرا(シュクラン)
ドバイ・アブダビ、エジプト、モロッコ、ヨルダンなど
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どの言語も、覚えるのは5つで足りる
出発前に単語帳を1冊やる必要はありません。旅行中に本当に使うのは、ありがとう・こんにちは・すみません・いくらですか・わかりません、の5つの型だけです。どのページもこの順に並べてあります。
数を増やすより、この5つを考えずに言える状態にするほうが効きます。暗記した20個より、口が覚えた5個のほうが現地では役に立ちます。
固まるのは、話せないときではなく聞き取れないとき
フレーズ集はほとんどが「自分が言う側」しか載せていません。実際に止まるのは、こちらが言ったあと相手が返してきた瞬間です。人数を聞かれる、持ち帰りかを聞かれる、支払い方法を聞かれる。各ページで「言われる」に絞り込むと、返ってくる側のフレーズだけを表示できます。
英語そのものの練習には無料の英語学習ツールもあります。
覚えたはずの一言は、声にしないと出てこない
読んで分かることと、現地でとっさに口から出ることは別です。Inko なら1日60秒、AI 相手に声に出して練習できます。言えなかった言い方はあとでノートに残ります。