Inko

各国語の「ありがとう」と挨拶カタカナ読みつき。相手から言われる側のフレーズも

旅行先で最初に口から出るのは、結局あいさつです。12言語ぶん、覚える順に並べてあります。言語を選んでください。

どの言語も、覚えるのは5つで足りる

出発前に単語帳を1冊やる必要はありません。旅行中に本当に使うのは、ありがとう・こんにちは・すみません・いくらですか・わかりません、の5つの型だけです。どのページもこの順に並べてあります。

数を増やすより、この5つを考えずに言える状態にするほうが効きます。暗記した20個より、口が覚えた5個のほうが現地では役に立ちます。

固まるのは、話せないときではなく聞き取れないとき

フレーズ集はほとんどが「自分が言う側」しか載せていません。実際に止まるのは、こちらが言ったあと相手が返してきた瞬間です。人数を聞かれる、持ち帰りかを聞かれる、支払い方法を聞かれる。各ページで「言われる」に絞り込むと、返ってくる側のフレーズだけを表示できます。

英語そのものの練習には無料の英語学習ツールもあります。

覚えたはずの一言は、声にしないと出てこない

読んで分かることと、現地でとっさに口から出ることは別です。Inko なら1日60秒、AI 相手に声に出して練習できます。言えなかった言い方はあとでノートに残ります。

App Store で無料ダウンロード