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曜日・月の英語 一覧+略記3文字略記・カタカナ発音・語源をまとめて

曜日7つと月12個の英語スペル・略記・発音・語源を一覧にしました。今日の曜日と今月は自動でハイライトされ、クイズで覚え直すこともできます。

曜日(7つ)

Monday

月曜日 / マンデー

MonMo

語源:月(moon)の日。古英語 Mōnandæg(月の日)から。

Tuesday

火曜日 / テューズデー

TueTu / Tues

語源:北欧・ゲルマン神話の軍神 Tiw(Tiu / 北欧名 Týr)の日。

アメリカでは「トゥーズデイ」、イギリスでは「チューズデイ」に近い発音になります。

Wednesday

水曜日 / ウェンズデー

WedWe

語源:主神 Odin(古英語 Woden)の日。Woden's day が変化した形。

スペルの最初の d は発音しません。「ウェドネスデー」ではなく「ウェンズデー」です。

Thursday

木曜日 / サーズデー

ThuTh / Thur / Thurs

語源:雷神 Thor の日。Thor's day から。

th は舌先を軽く上の歯に当てる音。「ザーズデー」ではありません。

Friday

金曜日 / フライデー

FriFr

語源:愛と結婚の女神 Frigg(Frigga)の日。

Saturday

土曜日 / サタデー

SatSa

語源:ローマの農耕神 Saturn の日。7曜日のうちローマ神由来はこれだけです。

アメリカ英語では t が弱くなり「サラデイ」のように聞こえます。

Sunday

日曜日 / サンデー

SunSu

語源:太陽(sun)の日。ラテン語 dies solis(太陽の日)の訳。

月(12個)

January

1月 / ジャニュアリー

Jan.

語源:出入口と始まりの神 Janus(ヤヌス)から。

February

2月 / フェブラリー

Feb.

語源:古代ローマの清めの儀式 Februa から。

スペルの r を2つとも書き忘れやすい語。発音は最初の r を落として「フェビュアリー」と読む人も多いです。

March

3月 / マーチ

Mar.

語源:軍神 Mars(マルス)から。ローマ暦では1年の始まりの月でした。

April

4月 / エイプリル

Apr.

語源:諸説あり。ラテン語 aperire(開く。花が開く季節)に由来する説が有力です。

May

5月 / メイ

May

語源:成長をつかさどる女神 Maia(マイア)から。

note:文章の中では略さずに書きます。

3文字しかないので略記はありません。ピリオドも付けません。

June

6月 / ジューン

Jun.

語源:結婚をつかさどる女神 Juno(ユノ)から。June bride の由来です。

note:文章の中では略さずに書きます。

July

7月 / ジュライ

Jul.

語源:Julius Caesar(ユリウス・カエサル)から。

note:文章の中では略さずに書きます。

アクセントは後ろ。「ジュライ」の「ライ」を強く読みます。

August

8月 / オーガスト

Aug.

語源:初代ローマ皇帝 Augustus(アウグストゥス)から。

アクセントは前。「オー」を強く読みます(形容詞 august は後ろにアクセント)。

September

9月 / セプテンバー

Sept.Sep.

語源:ラテン語 septem(7)から。ローマ暦では3月が年始で、7番目の月だったためです。

4文字の Sept. が正式な略記。カレンダーの3文字表記では Sep. も使われます。

October

10月 / オクトーバー

Oct.

語源:ラテン語 octo(8)から。タコ octopus と同じ語源です。

November

11月 / ノヴェンバー

Nov.

語源:ラテン語 novem(9)から。

December

12月 / ディセンバー

Dec.

語源:ラテン語 decem(10)から。10進法 decimal と同じ語源です。

May / June / July は略さないのが普通です。May は3文字しかなく、June と July も4文字なので、文章の中では省略しません。 カレンダーや表の見出しで幅を詰めたいときだけ Jun. / Jul. を使います。

曜日・月と一緒に使う前置詞

スペルより間違いが多いのが前置詞です。曜日は on、月は in、日付が入ると on、この3つを押さえれば大半は正しく言えます。

意味例文
on + 曜日特定の1日を指すThe meeting is on Monday.会議は月曜です。
on + 曜日s毎週その曜日(習慣)I study English on Mondays.毎週月曜に英語を勉強します。
every + 曜日毎週その曜日。on Mondays とほぼ同じ意味We meet every Monday.毎週月曜に集まります。
in + 月月の中のどこかI moved to Tokyo in July.7月に東京へ引っ越しました。
on + 月 + 日日付が入ると on になるThe exam is on July 4.試験は7月4日です。
前置詞なしnext / last / this が付くときは前置詞を入れないSee you next Monday.また来週の月曜に。
on + 曜日 + morning曜日が付くと in the morning ではなく on になるI have a class on Friday morning.金曜の午前に授業があります。
on / at the weekendアメリカは on、イギリスは atI rest on the weekend.週末は休みます。

間違えやすいのは next Monday に on を付けてしまうケースです。 next / last / this / every が付いたら前置詞は要りません。 また「金曜の午前」は in the morning ではなく on Friday morning になります。

略記のピリオドを打つか打たないか

場面書き方
アメリカ英語ピリオドを付けるMon., Jan., Sept.
イギリス英語付けないことが多いMon, Jan, Sept
2文字略記付けないMo, Tu, We
文章の中(報道 / AP)曜日は略さないThe event starts Monday.

迷ったら略さずに書くのが確実です。メールや文書の本文で Wed. と書いて損をすることはありませんが、 略記が続くと読みにくくなります。略記の出番は、カレンダー・表・チャットのように幅が限られている場所だけです。

日付の中では曜日と月をどこに置くか

曜日は日付の前に置き、カンマで区切ります。アメリカ式は Saturday, August 1, 2026、イギリス式は Saturday 1 August 2026 が一般的です。 月と日の順番は国によって逆になるため、数字だけの 8/1/2026 は誤解のもとになります。

日付そのものの書き方と読み方は英語の日付 書き方 変換で、日付を選ぶだけで9通り確認できます。

季節・四半期・年度の言い方

英語日本語使うときの注意
Q1 / the first quarter第1四半期読み方は「キューワン」または「the first quarter」。in Q1 / in the first quarter と言います。
H1 / the first half上半期下半期は H2 / the second half。
fiscal year(FY)会計年度始まる月が国や会社で違います。日本は4月開始、アメリカ連邦政府は10月開始なので、FY2026 が指す期間もずれます。
calendar year暦年(1月から12月)会計年度と区別したいときに使います。
spring / summer / fall / winter春・夏・秋・冬季節名は文中では小文字。秋はアメリカで fall、イギリスで autumn を使います。in spring と in the spring はどちらも自然です。
early / mid / late + 月上旬・中旬・下旬early July(7月上旬)、mid-July(中旬)、late July(下旬)。mid だけハイフンで続けます。

仕事のやり取りでいちばん事故になるのは fiscal year です。 日本の会計年度は4月開始、アメリカ連邦政府は10月開始で、同じ FY2026 でも指す期間がずれます。 相手が海外なら、FY ではなく April 2026 to March 2027 のように月で書くほうが安全です。

よくある質問

Q.曜日の3文字略記はどう書きますか?

Mon / Tue / Wed / Thu / Fri / Sat / Sun です。Tuesday は Tues、Thursday は Thur や Thurs と4文字以上で書くこともあります。カレンダーのように幅が狭いところでは Mo / Tu / We / Th / Fr / Sa / Su の2文字略記も使われ、こちらにはピリオドを付けません。

Q.月の略記で May や June を略さないのはなぜですか?

May は3文字しかないため略す意味がなく、June と July も4文字なので短くなりません。報道で使われる AP スタイルでは March / April / May / June / July は略さず、Jan. / Feb. / Aug. / Sept. / Oct. / Nov. / Dec. だけを日付と一緒に使うときに略します。カレンダーや表で桁を揃えたいときだけ Mar. / Apr. / Jun. / Jul. を使います。

Q.略記のあとにピリオドは必要ですか?

アメリカ英語では Mon. / Jan. のようにピリオドを付け、イギリス英語では Mon / Jan と付けないのが一般的です。どちらかに統一されていれば問題ありません。2文字略記(Mo, Tu)と、ISO 形式などシステム向けの表記にはピリオドを付けません。

Q.on Monday と on Mondays はどう違いますか?

on Monday は特定の1日を指し、on Mondays は「毎週月曜」という習慣を指します。The meeting is on Monday. なら今週の月曜、I study English on Mondays. なら毎週月曜です。every Monday もほぼ同じ意味で使えますが、こちらは前置詞を付けません。

Q.月には in、日付には on を使うのですか?

はい。月だけなら in July、日付が入ると on July 4 になります。年も in 2026 です。next / last / this が付くときは前置詞を入れず、next Monday や last July と言います。ここは日本語話者がとくに間違えやすいところです。

Q.曜日や月はいつも大文字で書き始めますか?

はい。曜日と月は固有名詞扱いなので、文中でも必ず Monday / July と大文字で始めます。一方で季節(spring / summer / fall / winter)は普通名詞なので小文字です。この違いは英作文で意外と目立つので、覚えておくと得です。

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